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消費者金融について

消費者金融では、基本的に一度減額、が実行されると、たとえその範囲内であっても再生されることはまずない。たとえば、J社という消費者金融を利用していて、入金予定日が「3月10日」となっていたとしよう。その期日以内に返済をすれば、会員(J社)からの報告で入金予定日が「つぎの入金予定日」に更新される。しかし、期日を過ぎても返済がなければその入金予定日は「3月10日」のままだ。これを、全情連加盟のべつの消費者金融(たとえばZ社)が「3月15日」に、途上与信のため当人の照会をしたとしよう(この人は、J社とZ社の2社を利用していると仮定)。J社の入金予定日を見れば「3月10日」のままで、「こりゃ、延滞しているな」と合点がつく、というカラクリだ(ごくまれに会員の報告忘れでそのままになっている場合もなきにしもあらず。あってはならないことだが)。

キャッシュカードは薄くて軽い

キャッシュカードは薄くて軽い。財布に入れておけば持ち運びもラクだから、貯金通帳より使い勝手がいいといえるだろう。だが、現在もっとも普及している磁気カードには、偽造されやすいという欠点がある。セキュリティの面で問題があるのだ。そこで最近注目されているのが、生体認証機能つきICカード。これは、カード名義人の静脈の形状をあらかじめICカードのチップ内に登録させておく。そしてATMをつかう際に、生体認証装置に搭載されたバイオメトリクス(身体的特徴で本人かどうかを識別する技術)で手のひらや指の静脈をスキャニングし、本人であることを確認する画期的な技術である。ICカード内の情報は読み取りにくいうえ、本人でないと作動しない。そのため、犯罪防止効果が高く期待されている。

運用実績が少しでも高いところを選ぶ

為替手数料は米ドル25銭、ユーロ50銭、豪ドル70銭となっています。一方、大手証券でも最大手の野村證券で、外貨MMFの運用実績(2010年3月30日現在)は次のようになっています。米ドルMMF0・113%、ユーロMMF0・153%、英ポンドMMF0・159%、カナダドルMMF0・123%、豪ドルMMF3・475%、NZドルMMF2・042%となっています。為替手数料は米ドル50銭、ユーロ75銭、英ポンド1円、カナダドル1円、豪ドル80銭、NZドル1円となっています。ちなみに、ソニー銀行が取り扱っている外貨MMF(ニッコウ)の運用実績(2010年3月30日現在)を見ると、米ドルMMF0・146%、ユーロMMF0・255%、豪ドルMMF3・524%、NZドルMMF2・080%、カナダドルMMF0・151%となっています(利回りはすべて年率換算)。為替手数料は、米ドル25銭、ユーロ25銭、豪ドル50銭、NZドル50銭、カナダドル50銭となっています(優遇制度あり)。このように、同じ通貨のMMFでも為替手数料や運用成績にかなりの、あるいは微妙な差があります。為替手数料が少しでも安くて、運用実績が少しでも高いところを選ぶに越しかことはありません。